2008年08月21日

中国の自己批判。これでこそオリンピック効果。

ネットに溢れる中国国民の怒りってことで、日経ビジネス オンラインの記事を読んだ。
開幕式の「まやかし」が傷つけたもの:NBonline(日経ビジネス オンライン)
記事中には例の口パク少女に関するネットの書き込みの引用があり
(以下抜粋)
「国家の利益のために、少女の純粋さまで利用しようとするのか」
「こんな詐欺行為に近いことをすることが、中国の国威高揚につながるとでも思っているのか!」
「政府よ、恥を知れ!中国政府の恥知らず!」
といった声が挙がっているようだ。

しかし、これでこそオリンピック効果じゃないだろうか。
いわゆるグローバリズム。世界の目に晒され、批判に晒され、ローカルな非常識は表舞台に引きずり出され、批判され、改善の力になってゆく。
中国の常識は世界の非常識。そういった意識の再認識を中国国民がすることで確実に進歩するはずだ。

残念ながらソウルオリンピックでは、せいぜい犬食を半年ほど凍結した程度でなにも変わらなかった。それはネットが存在しなかったのも一因だと思う。
ぜひ、ネットでもなんでも言うべきことは言い、よりグローバリズムな中国になって欲しいものだ。
posted by ダメダメ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

56の民族の子どもたちはCGじゃないです。漢民族ですww

またやらせ?「56民族の子供たち」実は漢民族(ニュース・イザ!)
北京五輪組織委員会の王偉執行副主席は15日の記者会見で、8日の開会式を彩った演出のひとつ「56民族の子どもたち」が実は、漢民族の子供が少数民族の衣装を着て入場したものだったことを事実上、認めた。
もうひとつ。

本来、社会主義国こそ、容姿での優劣などあってはならないはずだが、北朝鮮といい中国といい、プロパガンダにかけるエネルギーは恐ろしいものだと先般の口パク少女事件?で再認識させられた。

あと、CG花火。
このあたりは演出といってしまえば、まあ仕方ないかと思ったが・・。

そして56の民族の子どもたち。
これはちょっとマズイ。もし本当なら一番マズイ。
56人の子どもたちは民族の和の象徴だったはず。
「民族の和」を捏造することは、他の捏造とはワケが違う。
コンセプトというか主義主張そのものを飾りレベルで軽んじていることになる。

さあ、どう言い訳する?
posted by ダメダメ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

「サンマ投げ大会」に漁業関係者が「ふざけすぎ!」の声

名案?奇抜?釧路の若者の街おこし企画「サンマ投げ大会」に漁業関係者が「ふざけすぎ!」の声

元は北海道新聞の記事。Gooニュースのほうが議論があって面白かったのでGooにリンクいれときます。

それでGooニュースに意見を投稿したら、
コメントの投稿を受け付けました。ありがとうございます。
投稿は編集者の確認後に掲載されます(営業時間は8:00-23:00です)。

って、表示がwww

ところで投稿内容だけど、とりあえずブログに流し込んでおきます。
こんなことが漁師への冒涜にあたるなら、節分の豆まきなんてもってのほかだし、
結婚式のライスシャワーも禁止なんでしょうね
(中略)
競技後にはバーベキューにすると明言している
のに、なにが冒涜にあたるのか、さっぱり理解できません。
日本の食に対する文化(家庭のしつけレベル?)からして不適当だと思います。
投げるという行為に関しては植物系と動物(魚類も)はちょっとニュアンスが違うでしょう。
節分の豆まきは、豆を邪気をはらってくれる有り難いものと考えており、結婚式のライスシャワーも豊作=子宝としての意味をこめて敬っているので、決して軽んじていないはずです。
トマト祭り ブニョール スペイン(sun-rise.co.jp)
などのような外国文化に対する冒涜とも言えますよね。
全然冒涜しているとは思えません。
手づかみでご飯を食べる日本人に、日本人が「ちゃんと箸を使ったらいいのに」と顔をしかめていうことは、インド流の食文化の冒涜にはならないのと同じです。
日本国内で、同じ民族のなかで、感覚的に、価値観的に「嫌だ」という人々そう思わない人々に対して言っていることです。

そもそも、1つの行為に対し「不快に感じる人々」vs.「不快に感じない人々」が感覚や価値観を互いにオカシイと議論しても仕方ありません。
不快に感じる人々が街にいるなら止めるのがスジでしょう。

っていうか、サンマを遠投してオモシロイ?
食べ物を粗末にするな的な反論が出ることは企画段階で推察できたはず。出たアイデアに固執して没にできなかったのか、もっと面白いこと考えろよ!って言いたいです。
posted by ダメダメ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

素人呼ばわりの冬柴国土交通相の物言いが不快。

伊丹空港廃止:国土交通相が「素人」と強い不快感
(以下引用)
 大阪府の橋下徹知事が大阪(伊丹)空港の廃止を検討する考えを示したことについて、冬柴鉄三・国土交通相は1日の閣議後会見で、「素人じゃないんですか。素人」と述べ、強い不快感を示した。
 冬柴国交相は、「議論したらそんなもの(廃止案)はつぶれます。そうなりません」と述べ、空港設置管理者としての国が大阪空港の廃止をまったく検討していないことを言明。改めて、厳しい表情で橋下知事に対し、「あんまり素人が大胆なこと言わない方がいいよ。そう思います」と締めくくった。



「素人じゃないんですか。素人」
「あんまり素人が大胆なこと言わない方がいいよ。」

おい冬柴っ!お前、ナニ様?
別に橋下知事の肩(伊丹空港廃止検討)を支持する、しないじゃなくて、
プロに任せ続けていまの伊丹だろ?
じゃあ伊丹をなんとか活性化しろよ。
できなきゃ「検討」(仕事)しろっ!っと思ったら内閣改造で交代か・・。
posted by ダメダメ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国には放置プレイを。反論ではなく主張を。

竹島問題、しょう油の起源、(中国の)風水など、韓国の「大声で主張すればそうなる」と思い込んでいる考えには、ホトホト呆れている。

【竹島問題】ことなかれ主義の日本政府

【主張】竹島 明確に「日本領」と教えよ

おまけに過激なパフォーマンスも健在らしい。

ただ、韓国の主張発言そのものに関しては、官邸前で指を切ろうが抗議集会でキジを撲殺しようが、放置プレイに限るのではないだろうか。放置といっても、いまの政府の弱腰な対応または無策でよいと言っているのではない。
韓国の主張に直接対峙して「反論」ではなく、まるで聞こえなかったように「明確に主張する」ということだ。
反論じゃなく主張?そのどこが違うのか、と問われそうだが、韓国の国会議員決議に抗議して、とか米国の新聞広告に反対意見として、とかの対応的な反論はせず、ただ淡々と主張をするということ。

そうすることで余計、韓国は怒るかもしれないが、知ったこっちゃない。基本的なスタンスは、何を言われようが「国際司法裁判所」を通していただきたいの一点張りに限る。

しょう油は韓国が起源、ってのも、笑止千万。最初は矢継ぎ早な韓国の変な主張にイチイチ「ふざけるな!」と憤慨もしたし、政治家の弱腰にも呆れていたが、最近はくだらないことは放置でもいいかと自分も考えを改めた。

でも、主張をしないと諸外国の消費者が信じてしまう・・そういう懸念もあるにはある。では、直接抗議・反論はせず、国費でこんな広告を米国の新聞に出してはどうだろう。

キムチは日本の発明である。
そんな恥知らずな主張をする企業は、
幸い日本にはなさそうです。


きわめて日本的だとは思うの、いかがだろう。
posted by ダメダメ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

「ブログ通信簿サービス」やってみた。

gooラボ「ブログ通信簿サービス

ブログ通信簿は、あなたのブログを分析し、通信簿を作成するサービスです。
早速、あなたのブログのURLを入力して通信簿を作成してみましょう。

tushinbo_img.rb.png

おかしい。
結構意見中心のブログなので、
これ以上、主張というか、意見を言えと?
posted by ダメダメ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

“渦中のコネ教師”まだ教壇に立っていた!・・アホ日刊ゲンダイの煽り記事。

この事件で大分県教育委員会は、不正合格者の採用を取り消す方針を固めたという。
日刊ゲンダイの煽り記事だが・・
“渦中のコネ教師”まだ教壇に立っていた!

まあ、そうなんだろうけど、生涯資格のように一度取得したらそこにあぐらをかくセンセーも沢山いるわけだし、教師なんてものは、なってからが本当の一人前に成長してゆくものなんで、即辞めさせるという措置もどうかと思う。

そりゃ生徒の親なんかは激怒なんだろうけど、教師本人も被害者な気がする。
(本人も知っていたかも、という憶測もあるが・・)

ところで、日刊ゲンダイよ。ホント煽り新聞だな。下記の煽り記事。
 そこで、気になるのが大分県の学力だ。本来なら合格水準に達していなかった“不正教師”が教え続けた影響だろう。昨年、文科省が実施した全国学力調査の総合順位は、38位。小学生の学力に限ると、44位だ。大学進学率も45.9%と全国平均(51.2%)を下回り、東大・京大の合格者数も全国37位で、九州では佐賀に次いでワースト2。

アホか!普通に合格した先生なら大分県の学力はもっと上位だったわけ?じゃあ大分より下の県は不正な教師ではないのに負けているわけ?

ここまで書くと、読者(購読ターゲット)の意識レベルをかなり低めに設定しているとしか思えない。
posted by ダメダメ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

自民党、加藤紘一氏の拉致被害者返還発言

自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言した件だが。

加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」発言 家族会・救う会が抗議声明

加藤氏は2つの間違いを犯した。

1つは拉致被害者を外交の手段として扱ってしまったこと。
約束違反(拉致被害者を返さない)をその後の障害と考えるなら、約束反故の代償を北朝鮮交渉すればいいことだ。
元々誘拐犯のならず者国家で恫喝、恐喝はお手のものだが、損得ぐらいは相手も計算する。
もし拉致被害者を返していれば、日本という国は世界の民主国家の笑い者どころか大いに軽蔑されるだろう。
また、返さなかったことで北以外、どこの国も日本を約束違反だと批難していない。

そして、もうひとつの間違い。

それは外務省の会議室の中で討議することで、外に向かって発言すべきことではなかったということ。
省庁の会議室であれば、模索、シミュレーション、超法規的措置、例えば拉致被害者を外交の手段として検討する話、ゴルゴ13を雇う話(笑)など、なんでもアリだろう。

いずれにしても、拉致被害者家族会・救う会が抗議声明を出すのは当たり前。
死刑廃止論者で死刑囚の人権を主張する傍らで、拉致被害者に非常な発言をする加藤氏は、いったいなにを考えているのか不可解だ。
posted by ダメダメ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

世界遺産に落書き。落書きしてきたヤツは、首を洗ってドキドキしてくれ。

たぶん不法投棄が次の不法投棄を生むような、他の落書きを見て緩んだのだろうが・・。
そんな心理状態で、気軽に自分も、私たちも、ってな感じでやったのだろうと察しはつくが、まったくもって嘆かわしい。

新たな恥…京産大生も伊世界遺産に落書き 3人処分へ
ハートに相合い傘… 落書きだらけの伊大聖堂

今日のニュースには茨城の高校野球部の監督夫婦まで・・。
ぜひ、イタリアまで消しに行ってほしいよ。

そして、このニュースで全国にドキドキしているやつがいるはずだ。
そう、国内、世界の名所旧跡とかに名前とか学校名とか、個人が特定できる落書きをしてしまったヤツ。

マスコミはこのネタに飽きてきたら鎮火するだろうが、ブロガーはこれからも結構そういう落書き写真をとってきて晒すだろう。
ぜひ、落書きしてきたヤツは、首を洗ってドキドキしていてほしいものだ。
posted by ダメダメ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

たばこ1,000円論議の根底にあるもの。

以下のリンクは「イザ!ニュース」
「安易な増税論議」JT、たばこ増税に断固反対
たばこ1000円、消費税に影響も 基礎年金財源捻出が焦点

たばこが1,000円台になれば、意思は「やめる」と思っても、自分の身体がやめられるかどうか判らない。
結局、本数を減らして経済的な負荷に対応する喫煙者も多いだろう。
しかしよくもまあ喫煙者は言われるまま、殴られるままのサンドバッグみたいなものだ。

取りやすいところからとる、という税収増案の根底には「タバコ、産業、文化は、どうせこの世の中から無くなってもいいものだから」って意識があるからだろうね。

じゃあ、1泊10万円以上のホテル、1000万円以上の高級車、1億円以上のマンション、飛行機のファーストクラスなどは全部3倍ほど税金とってもいいんじゃない?
posted by ダメダメ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする