参考:IT Media News
Amazonの「ほしい物リスト」で本名や趣味がばれる? ネットで騒動に
こんな大手外資系で個人情報が検索で公開同然となるとは、さすがに思ってませんでしたが、そんなシステムとは知らずにアダルトな商品とかリストアップしていたりしたら目も当てられません(笑)
不祥事続きの学校の先生など、父兄や生徒に趣味嗜好をチェックされてたりして。特に問題になっているロリータ系とか(爆)
さて、逆に開き直ったような(?)Amazonのコメントにも疑問。だいたいこういう機能はデフォルトが非公開でなくてはならないということは判断できたはず。
(以下朝日新聞記事より)
サイトを運営するアマゾンジャパンの広報担当者は「公開になるという説明は、必ず目につくような場所につけている。設定の変更もできるようになっている」と説明。「そもそも、ほしい物リストは、アメリカの文化で、友人や家族にプレゼントして欲しいものをあらかじめリスト化する習慣に合わせてできた機能。公開して使うことが前提になっている」としている。
そう言っておきながら、いま「システム内部にエラーがありました」ということで停止中。
申し訳ありません。
システム内部にエラーがありました。問題はすでに記録済みで、今後調査を進める予定です。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

でも今回の件は「システムのエラー」じゃないでしょう。
どう改定して再公開するのかお手並み拝見です。

