イザの記事
子供が泣く!遷都祭キャラ、市民ら独自公募へ
(以下引用)
平成22(2010)年に開催される平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、地元のデザイナーらでつくる市民グループが反発し、近く、独自キャラクターの公募に乗り出すことが11日、分かった。JR奈良駅前(奈良市)の商店街振興組合なども、新キャラクターへの“相乗り”をさっそく決定。異論を呼ぶオリジナルのマスコットに対し、ついに市民が「ノー」を突き付けた格好で、今後もこうした“包囲網”は広がりそうだ。
このキャラクターに関しては私も3月に「作家批判はおかしい」と言う趣旨で投稿したが、なるほどこういう展開(独自募集へ)になったわけだ。面白い。
一方、事業協会は強行突破とニュースに書いてあるのでこのまま行けば2つのキャラクタができるわけで、どちらのキャラがより多く露出し、大衆に支持されるのか、見ものでもある。
平城遷都1300年祭に協賛とか後援とかオフィシャルスポンサーといった利権があるとすれば、企業は困惑する展開でもある。
関係する企業としては事業協会のキャラをロゴとともに使わざるを得ない。しかしせっかく協賛やスポンサーになっても「事業協会のキャラ」のせいで市民の反発があれば、却って企業イメージにマイナスだ。
元はといえば協会や広告代理店の読みが甘かったのだと思うが、市民の反発を招いた協会側の姿勢は、落ち度と言わざるを得ないでしょう。
蛇足というか、キャラには関係ないが・・
その昔(1987年)国鉄がJRになるとき、山の手線の愛称を公募して「E電」としたが、結局廃れてしまったことを思い出したww。
2008年04月12日
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