「プリウスは…」元トヨタ役員“暴走発言”真偽と背景(イザ!)
(以下引用)
「プリウスは日本政府から100%の支援を受けて開発された」―。生産台数世界一を誇るトヨタ自動車の元役員がこんな仰天証言をして、大きな波紋を広げている。ハイブリッド車のプリウスは、環境重視を掲げるトヨタの代表車種。それが日本政府におんぶにだっこのプロジェクトだったとしたら、トヨタの金看板に傷がつきかねない深刻な事態だ。
この記事の発言は、トヨタの元取締役、北米トヨタ社長から、米クライスラーの副社長に電撃移籍したジム・プレス氏。
記事の話題は、1企業の技術開発に政府が費用を出したかどうかだが・・。
ちょっと興味を覚えたのは・・
触法する内容であれば、守秘義務ってないんだっけ?ってこと。
しかし、トヨタもビジネスの倫理とか守秘義務違反ってことでジム・プレス氏を批判すれば、ある意味政府の支援=事実だってことを認めることになるし、今回は単純に「支援はなかった」と主張するしかないよね。
「支援はなかった」と否定しながらジム・プレス氏の秘密保持契約違反を訴える、なんてハイブリッドな展開はなさそう。
2008年04月17日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93721200
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/93721200
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

