2008年05月12日

ミャンマー軍事政権で2次災害死者数急増!?


サイクロンの被害で亡くなられた方が推定20万人としても、今後伝染病や適切な医療を受けられずに亡くなる罹災者が増大するだろう。
それはもちろん「人災」というか「政府災」だろう。そんな言葉はないだろうが、ミャンマー軍事政権は、まさに罹災者にとって何の役にも立たない政府だ。

ミャンマー軍事政権は、国家的大災害を利用してまで政権安定の国民投票を強行した。
もはやまともな選挙を行えば不信任は明らかな政府だが、そのまともな選挙すら実施する気のない体制だ。

スーチーさん1人に選挙権をあげて、正当性をアピールするポーズをとっても、100万人の国民の罹災を第一に考えない軍事政権自体は致命的だろう。

あとは大本営的なゴマカシと軍事力という暴力で国民を抑制し、政権を維持してゆくほかはない。

海外からの支援物資が、いつのまにかミャンマー軍事政権から罹災者へのプレゼントに変わってなければ良いが・・。
posted by ダメダメ at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済
この記事へのコメント
こんばんは☆
10日にCNNニュースで、救援物資に軍政府の名前をつけて配給が行われた事を報道していました(−−;
参考→http://www.cnn.co.jp/world/CNN200805100024.html
Posted by ぴんくのひつじ♪ at 2008年05月12日 19:15
ぴんくのひつじさん
情報ありがとう。

軍兵士の食料&飲料水にもなりそうです。

ただ物資を送るだけではなく罹災者に渡るまでの監視が絶対必要でしょうね。
Posted by dame3212 at 2008年05月12日 19:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96467835
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック