2008年08月15日

56の民族の子どもたちはCGじゃないです。漢民族ですww

またやらせ?「56民族の子供たち」実は漢民族(ニュース・イザ!)
北京五輪組織委員会の王偉執行副主席は15日の記者会見で、8日の開会式を彩った演出のひとつ「56民族の子どもたち」が実は、漢民族の子供が少数民族の衣装を着て入場したものだったことを事実上、認めた。
もうひとつ。

本来、社会主義国こそ、容姿での優劣などあってはならないはずだが、北朝鮮といい中国といい、プロパガンダにかけるエネルギーは恐ろしいものだと先般の口パク少女事件?で再認識させられた。

あと、CG花火。
このあたりは演出といってしまえば、まあ仕方ないかと思ったが・・。

そして56の民族の子どもたち。
これはちょっとマズイ。もし本当なら一番マズイ。
56人の子どもたちは民族の和の象徴だったはず。
「民族の和」を捏造することは、他の捏造とはワケが違う。
コンセプトというか主義主張そのものを飾りレベルで軽んじていることになる。

さあ、どう言い訳する?
posted by ダメダメ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

素人呼ばわりの冬柴国土交通相の物言いが不快。

伊丹空港廃止:国土交通相が「素人」と強い不快感
(以下引用)
 大阪府の橋下徹知事が大阪(伊丹)空港の廃止を検討する考えを示したことについて、冬柴鉄三・国土交通相は1日の閣議後会見で、「素人じゃないんですか。素人」と述べ、強い不快感を示した。
 冬柴国交相は、「議論したらそんなもの(廃止案)はつぶれます。そうなりません」と述べ、空港設置管理者としての国が大阪空港の廃止をまったく検討していないことを言明。改めて、厳しい表情で橋下知事に対し、「あんまり素人が大胆なこと言わない方がいいよ。そう思います」と締めくくった。



「素人じゃないんですか。素人」
「あんまり素人が大胆なこと言わない方がいいよ。」

おい冬柴っ!お前、ナニ様?
別に橋下知事の肩(伊丹空港廃止検討)を支持する、しないじゃなくて、
プロに任せ続けていまの伊丹だろ?
じゃあ伊丹をなんとか活性化しろよ。
できなきゃ「検討」(仕事)しろっ!っと思ったら内閣改造で交代か・・。
posted by ダメダメ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国には放置プレイを。反論ではなく主張を。

竹島問題、しょう油の起源、(中国の)風水など、韓国の「大声で主張すればそうなる」と思い込んでいる考えには、ホトホト呆れている。

【竹島問題】ことなかれ主義の日本政府

【主張】竹島 明確に「日本領」と教えよ

おまけに過激なパフォーマンスも健在らしい。

ただ、韓国の主張発言そのものに関しては、官邸前で指を切ろうが抗議集会でキジを撲殺しようが、放置プレイに限るのではないだろうか。放置といっても、いまの政府の弱腰な対応または無策でよいと言っているのではない。
韓国の主張に直接対峙して「反論」ではなく、まるで聞こえなかったように「明確に主張する」ということだ。
反論じゃなく主張?そのどこが違うのか、と問われそうだが、韓国の国会議員決議に抗議して、とか米国の新聞広告に反対意見として、とかの対応的な反論はせず、ただ淡々と主張をするということ。

そうすることで余計、韓国は怒るかもしれないが、知ったこっちゃない。基本的なスタンスは、何を言われようが「国際司法裁判所」を通していただきたいの一点張りに限る。

しょう油は韓国が起源、ってのも、笑止千万。最初は矢継ぎ早な韓国の変な主張にイチイチ「ふざけるな!」と憤慨もしたし、政治家の弱腰にも呆れていたが、最近はくだらないことは放置でもいいかと自分も考えを改めた。

でも、主張をしないと諸外国の消費者が信じてしまう・・そういう懸念もあるにはある。では、直接抗議・反論はせず、国費でこんな広告を米国の新聞に出してはどうだろう。

キムチは日本の発明である。
そんな恥知らずな主張をする企業は、
幸い日本にはなさそうです。


きわめて日本的だとは思うの、いかがだろう。
posted by ダメダメ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

自民党、加藤紘一氏の拉致被害者返還発言

自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言した件だが。

加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」発言 家族会・救う会が抗議声明

加藤氏は2つの間違いを犯した。

1つは拉致被害者を外交の手段として扱ってしまったこと。
約束違反(拉致被害者を返さない)をその後の障害と考えるなら、約束反故の代償を北朝鮮交渉すればいいことだ。
元々誘拐犯のならず者国家で恫喝、恐喝はお手のものだが、損得ぐらいは相手も計算する。
もし拉致被害者を返していれば、日本という国は世界の民主国家の笑い者どころか大いに軽蔑されるだろう。
また、返さなかったことで北以外、どこの国も日本を約束違反だと批難していない。

そして、もうひとつの間違い。

それは外務省の会議室の中で討議することで、外に向かって発言すべきことではなかったということ。
省庁の会議室であれば、模索、シミュレーション、超法規的措置、例えば拉致被害者を外交の手段として検討する話、ゴルゴ13を雇う話(笑)など、なんでもアリだろう。

いずれにしても、拉致被害者家族会・救う会が抗議声明を出すのは当たり前。
死刑廃止論者で死刑囚の人権を主張する傍らで、拉致被害者に非常な発言をする加藤氏は、いったいなにを考えているのか不可解だ。
posted by ダメダメ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

たばこ1,000円論議の根底にあるもの。

以下のリンクは「イザ!ニュース」
「安易な増税論議」JT、たばこ増税に断固反対
たばこ1000円、消費税に影響も 基礎年金財源捻出が焦点

たばこが1,000円台になれば、意思は「やめる」と思っても、自分の身体がやめられるかどうか判らない。
結局、本数を減らして経済的な負荷に対応する喫煙者も多いだろう。
しかしよくもまあ喫煙者は言われるまま、殴られるままのサンドバッグみたいなものだ。

取りやすいところからとる、という税収増案の根底には「タバコ、産業、文化は、どうせこの世の中から無くなってもいいものだから」って意識があるからだろうね。

じゃあ、1泊10万円以上のホテル、1000万円以上の高級車、1億円以上のマンション、飛行機のファーストクラスなどは全部3倍ほど税金とってもいいんじゃない?
posted by ダメダメ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

死に神と揶揄して炎上する公器、朝日新聞。

まあサンケイ新聞の「イザ!」だから朝日新聞を叩いてるってわけじゃないだろうけど、朝日も困ったものだ。
死刑執行という法の規定を実施した者を「死に神」と例えて、ウマイっ!って言われたかったのだろうか。AERA(朝日新聞出版)の車内吊りのオヤジギャグじゃないんだから。
社会の公器がそんな揶揄で炎上してはダメでしょ。

朝日「死に神」報道に法相激怒 「死刑執行された方に対する侮辱」
「弟は死に神ではない」 民主・鳩山氏、法相を擁護

亀井静香やヤクザな菊田幸一・明治大名誉教授は別として、批判の矛先がおかしいことぐらい、誰しもわかるだろう。
その「死に神」論理で言うなら(日本には幸いに無いが)法の規定で徴兵され、戦争に従事する戦士は、すべて死に神だ。
批難すべきは徴兵制度であり、戦争のはずだ。兵隊ではない。

さて、久しぶりに死刑執行のことを詳しく書いたHP「知識の泉 Haru’s トリビア」を読んだ。

死刑は罪人にも執行する刑務官たちにとっても、なんとも重苦しい逃げ出したくなるような行為だ。
しかし、死刑制度は現実的には世論に支持されている。

私も死刑制度を支持しているが、制度があっても死刑に値する犯罪が減ることを望むばかりだ。
posted by ダメダメ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

橋下知事「気に入らなければ職変えて」の件

我々一般企業に勤める者の多くは、元々公務員の就労感に対して「甘い」とか「ぬるい」という意識をもっている。
そこにきて、職場の士気が下がっている。知事を人として尊敬できない。公務員は兼業を禁止されている―などと言えてしまう職員発言は、火に油を注ぐのは目に見えている。

「気に入らないなら職変えて」大阪府の橋下知事が朝礼で激怒
記事にあるような職員の発言は、民間であれば査定に影響は必至。零細企業や商店レベルであればクビもありえる。

民間に勤める者としては、社長を尊敬するしないは別として、尊敬できないと口に出すこと自体が、士気低下をもたらす行為と批難されることと言える。給与カットは倒産寸前の法人であれば当然のこと。民間のサラリーマンでも兼業は就労規則で禁止、もしくは慣習的に禁止であることが普通だし、定時で帰れて兼業できるような環境は珍しい。

「だったら(そんなに民間がキツイなら)公務員になれば?なれなかったクセに」なんて声も大阪府庁舎から聞こえてきそうだがwww
そんな気はないのでご勘弁願いたい(笑)。

しかし、公務員はたぶん優秀だろうから、できればどんどん民間に頭脳流出いただいて(難しいか・・笑)民間に勤めた実務経験者を、積極的に中途採用すべきだと思っている。
まあ、実は民間で通用しないことを自覚していて中途で辞めてくれない方も多いようで、難しいだろうが・・。
posted by ダメダメ at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

和田アキコの話題増幅効果。

芸能ネタ。たまたまお昼に「アッコにおまかせ」を見ていたので。

加護亜依、帰国会見でアッコの苦言に謝罪
加護亜依の前回インタビューを、アッコが生意気と評したことについて、一応謝ったわけだ。
前回のインタビューで、加護亜依がリストカットを公言したことと、仕事を選ぶ発言がアッコの気に障ったらしい(笑)

しかし、あの事件?に限らず、ネットでアッコ自身がかなり「ナニサマ?」と叩かれている。教えて!GOOとかYahoo!知恵袋とかにまで出ている。
なぜかアッコの日曜日TBSテレビ「アッコにおまかせ」番組内での発言が、翌日のスポーツ紙やネットのニュースとして取り上げられている不思議もある。

ただ、和田アキ子が発言することで話題を大きく扱わせる効果と、ネガティブな面をいうことで、批判者の代弁をして欲求不満を緩和する効果、さらにアッコがヒールを引き受けて批判された側に同情票が集まることを、和田アキ子自身意識しているはずだ。
和田アキコ流の愛情ではないのか、とも思える。

若い世代は和田アキコの態度の大きさが理解できないとは思うが、そういったキャラと「機能」なんだから、真剣に和田アキコ批判するのも、なんだか大人気ないような気がする。
posted by ダメダメ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

やっぱり自衛隊は難しいのか。

ネタ元はこれ
自衛隊機派遣に「拒否反応」 中国ネットで「軍人の入国許さない!」
(以下引用)
「中国への自衛隊機派遣」をいち早く報じた環球時報(電子版)のコメント欄にも、
「ありえない!そんなの要らないよ」「どうして自衛隊が来るんだ? 災難を招きたいのか?」「どうして自衛隊で来る必要があるんだ?」「こんなのでたらめだ!! 中国が日本の自衛隊に来てもらうなんてありえない」「日本の救援隊の本当の目的が疑わしいんだ」
といった「拒否反応」を示す書き込みが相次いでいる。なかには日本メディアの報道を「たわごと」と断じるものまで登場し、自衛隊機派遣を「想像すらできない」というのが中国のネットユーザーの反応のようだ。


今日(5/30)「イザ!」に結論がでていたので追記する。
政府、自衛隊機派遣見送り 中国側と調整つかず

自衛隊要請は、エポックだと思った。

これが実現すれば・・と昨日書いたが、やはり拒絶反応もかなり強いようだ。確かに国民の拒絶反応は、元はといえば国民の不平不満のぶつけ先として中国政府が仕組んだ反日教育のたまものだ。
いまさら国民の感情を中国政府が短時間にリセットできるわけではないだろうが、自衛隊を要請するのかしないのか、1つの局面だと思う。

そういえば、社民党も自衛隊派遣を反対したようだ。自衛隊は救急援助隊じゃないとか。
わかってるけど、なにか?
自衛隊が自衛隊として救助にいくことに意義があるのだ。
「別の看板」の救助部隊が行くのなら、日中新時代のエポックにはならない気がする。
posted by ダメダメ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

中国の歴史的大英断?! 追加支援は「自衛隊であっても構わない」

中国が自衛隊受け入れを表明 日本側は慎重に検討 四川大地震(ニュース・イザ!)
(以下引用)
中国・四川大地震で中国政府が27日、日本政府に対し追加支援を要請し、その際に「自衛隊であっても構わない」として、自衛隊の受け入れを表明してきたことが28日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。関係者によると、中国側は現地への支援物資を「北京などから被災地に飛行機で運んでほしい」と要請してきているという。

自衛隊が海外で活動すること自体、これまで何度も物議を醸してきたが、そのアンチ自衛隊活動の最右翼である中国政府が受け入れを表明とは!

これはエポックだ。

これが実現すれば、中国国民の感情はどのような変化を起こすのか、非常に興味深い。

日本の兵力、軍隊に対する国民感情の変化というだけではない。
政治家レベルではなく、駆け引きのない自衛隊員ひとりひとりの公平無私な姿を見せることで、日本人の心意気を感じてくれるはずだ。
posted by ダメダメ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする