またやらせ?「56民族の子供たち」実は漢民族(ニュース・イザ!)もうひとつ。
北京五輪組織委員会の王偉執行副主席は15日の記者会見で、8日の開会式を彩った演出のひとつ「56民族の子どもたち」が実は、漢民族の子供が少数民族の衣装を着て入場したものだったことを事実上、認めた。
本来、社会主義国こそ、容姿での優劣などあってはならないはずだが、北朝鮮といい中国といい、プロパガンダにかけるエネルギーは恐ろしいものだと先般の口パク少女事件?で再認識させられた。
あと、CG花火。
このあたりは演出といってしまえば、まあ仕方ないかと思ったが・・。
そして56の民族の子どもたち。
これはちょっとマズイ。もし本当なら一番マズイ。
56人の子どもたちは民族の和の象徴だったはず。
「民族の和」を捏造することは、他の捏造とはワケが違う。
コンセプトというか主義主張そのものを飾りレベルで軽んじていることになる。
さあ、どう言い訳する?

